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潰瘍性大腸炎・クローン病

潰瘍性大腸炎・クローン病|MediK 与野内科クリニック|与野駅の内科・消化器内科・内視鏡・皮膚科・美容皮膚科

当院では、腹痛、下痢、血便、体重減少などが続く方に対して、潰瘍性大腸炎・クローン病を含めた炎症性腸疾患の早期発見、診断、治療方針の検討、必要に応じた専門医療機関への紹介を行っています。

潰瘍性大腸炎とクローン病は、総称して炎症性腸疾患と呼ばれます。腸の粘膜に慢性的な炎症が起こり、症状が悪化する活動期と、落ち着く寛解期を繰り返すことがあります。原因は一つではなく、免疫の異常、遺伝的な要因、腸内細菌、食生活や環境因子などが複雑に関係すると考えられています。

どちらも指定難病に含まれる病気ですが、近年は治療選択肢が増え、炎症をしっかり抑え、寛解を維持することで、学校生活や仕事を続けながら日常生活を送ることが十分に期待できるようになっています。当院では、大腸カメラ、迅速血液検査、便検査、腹部エコー、CT検査などを組み合わせ、感染性腸炎、大腸がん、過敏性腸症候群などとの鑑別も含めて丁寧に確認します。

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