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高尿酸血症

高尿酸血症|MediK 与野内科クリニック|与野駅の内科・消化器内科・内視鏡・皮膚科・美容皮膚科

当院の内科では、将来の激しい痛みや重大な内臓トラブルを未然に防ぐための重要な生活習慣病治療として、高尿酸血症および痛風(つうふう)の早期発見と、一人ひとりのライフスタイルに合わせた適切な尿酸値管理に非常に力を入れています。

高尿酸血症とは、血液中に含まれる「尿酸」の濃度が、慢性的に正常な範囲を超えて高くなっている状態を指します。糖尿病や脂質異常症、高血圧などと同様に、高尿酸血症も初期段階では体に痛みや体調不良といった自覚症状が一切現れません。そのため、健康診断で「尿酸値が高い」と指摘されても、「どこも痛くないから」「まだ若いから大丈夫」と放置してしまう方が非常に多いのが現状です。

しかし、尿酸値が高い状態をそのまま放置していると、ある日突然、足の親指の付け根などが激しく腫れ上がり、風が吹くだけでものたうち回るほどの激痛が襲う「痛風発作」を引き起こします。当院では、患者さんの生活に寄り添った治療と生活習慣改善をサポートしています。

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