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過敏性腸症候群

過敏性腸症候群|MediK 与野内科クリニック|与野駅の内科・消化器内科・内視鏡・皮膚科・美容皮膚科

当院では、腹痛、下痢、便秘、腹部膨満感などが慢性的に続き、日常生活や仕事に支障をきたしている方に対して、過敏性腸症候群を含めた診断と治療を行っています。

過敏性腸症候群とは、腹痛や腹部不快感に加え、下痢、便秘、便の形の変化などが慢性的に続く一方で、大腸カメラ検査や血液検査などでは大腸がん、炎症性腸疾患、潰瘍などの明らかな異常が見つからない病気です。現在では、脳と腸が互いに影響し合う「脳腸相関」や、腸の知覚過敏、自律神経の乱れ、腸内環境、過去の感染性腸炎などが関係する機能性消化管疾患として考えられています。

通勤電車、会議、試験、外出先などで急にお腹が痛くなる、トイレの場所が気になって外出が不安になる、便秘と下痢を繰り返すなど、症状は生活の質に大きく影響します。当院では、症状のタイプを確認し、必要に応じて大腸カメラ、迅速血液検査、腹部エコー、CT検査などを組み合わせ、他の病気を除外したうえで、一人ひとりに合わせた治療をご提案します。

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