健康診断での異常
健康診断での異常

と判定され、不安になっていませんか。
健康診断は病気の早期発見や将来のリスク評価のために行う大切な検査です。
しかし、「特に症状がない」、「毎年同じ指摘を受けている」、「どこを受診すればよいか分からない」、といった理由で放置されてしまうことも少なくありません。
生活習慣病をはじめ、多くの病気は自覚症状がないまま進行することがあります。
当院では内科専門医が健診結果を確認し、必要に応じて血液検査、超音波検査、CT検査、胃カメラ・大腸カメラなどを行い原因を評価します。
健診異常の相談から診断、治療まで対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
健康診断の結果表を受け取った際、以下のような項目や判定に心当たりはありませんか。これらはそのままにせず、適切な医療機関を受診すべき重要なサインです。
健診異常のすべてが重大な病気を意味するわけではありませんが、放置すると病気の発見が遅れることがあります。
健康診断で異常を指摘されると、「すぐにCT検査や胃カメラ、大腸カメラなどの精密検査が必要なのではないか」と不安に感じる方もいらっしゃいます。
しかし、健診で異常を指摘された場合でも、まずは診察や再検査による評価から始めることがほとんどです。
一時的な体調や測定条件の影響で数値が変動している場合もあります。
当院では健診結果を確認し、追加検査や経過観察の必要性を判断いたします。
必要な検査は適切なタイミングでご提案し、見逃してはいけない病気の早期発見・早期治療につなげてまいります。
まずは健診結果をご持参のうえ、お気軽にご相談ください。健診結果の見方が分からない場合や、受診が必要か迷う場合でもご相談いただけます。
健康診断では、血糖値・HbA1c異常 高血圧 脂質異常 肝機能異常 尿検査異常 貧血 心電図異常 胸部レントゲン異常 便潜血陽性など、さまざまな異常が指摘されます。
当院では内科専門医・消化器専門医が診察を行い、血液検査、超音波検査、CT検査、胃カメラ・大腸カメラなどを組み合わせながら原因を総合的に評価いたします。
健診で指摘される異常の多くは当院で診断・治療まで対応可能です。
また、より高度な検査や専門治療が必要と判断した場合には、適切な医療機関へ速やかにご紹介いたします。
健康診断でよく指摘される代表的な異常項目について解説します。
血糖値やHbA1cの上昇は、糖尿病や糖尿病予備群の可能性を示します。糖尿病は初期にはほとんど自覚症状がありませんが、放置すると全身の血管障害が進行し、将来的には失明、人工透析、脳梗塞、心筋梗塞などの重大な合併症を引き起こすことがあります。当院では追加の血液検査や尿検査を行い、必要に応じてインスリン分泌能の評価なども行いながら、適切な治療につなげてまいります。
高血圧は日本人に多い生活習慣病です。放置すると動脈硬化が進行し、脳卒中、心筋梗塞、心不全、慢性腎臓病などの原因となります。
当院では血液検査や尿検査、心電図検査を行い、生活習慣改善や治療の必要性を判断いたします。
脂質異常症は、悪玉コレステロールや中性脂肪が増加し、善玉コレステロールが低下した状態です。放置すると動脈硬化が進行し、心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高まります。また脂肪肝を合併していることも少なくありません。
当院では血液検査に加え、腹部超音波検査や必要に応じたCT検査を行いながら全身の状態を総合的に評価し、生活習慣改善や薬物療法が必要かどうかを判断いたします。
肝機能異常は、AST、ALT、γ-GTPなどが上昇している状態です。脂肪肝、アルコール性肝障害、ウイルス性肝炎などが主な原因で、放置すると肝硬変や肝がんへ進行することがあります。
当院では血液検査に加え、腹部超音波検査や必要に応じてCT検査を行い、原因を評価したうえで治療につなげます。
尿蛋白、尿潜血、尿糖などの異常は、糖尿病や慢性腎臓病、尿路結石などのサインである場合があります。放置すると腎機能が低下し、透析治療が必要となることもあります。
当院では尿検査や血液検査に加え、腹部超音波検査や必要に応じてCT検査を行い、異常の原因を詳しく調べたうえで適切な治療や経過観察につなげてまいります。
貧血は、血液中のヘモグロビンが低下した状態を指します。原因としては鉄欠乏性貧血が最も多いものの、胃潰瘍や大腸ポリープ、大腸がんなどの消化管出血、慢性腎臓病、ビタミン不足、血液疾患などが隠れている場合もあります。当院では血液検査で貧血の種類を評価するとともに、必要に応じて胃カメラや大腸カメラによる精密検査を行い、原因を特定したうえで適切な治療につなげてまいります。
心電図異常には、不整脈や心疾患を疑うさまざまな所見が含まれます。一時的な変化であることもありますが、なかには治療が必要な病気が隠れている場合もあります。
当院では心電図の再評価に加え、必要に応じて心臓超音波検査などを行いながら原因を評価し、専門的な治療が必要な場合には循環器専門医療機関へご紹介いたします。
胸部レントゲン異常には、肺炎や過去の炎症による変化から、肺がんや間質性肺炎までさまざまな病気が含まれます。
当院ではCT検査で胸部を詳しく評価し、必要に応じて呼吸器専門医療機関へご紹介いたします。
便潜血陽性は、大腸ポリープや大腸がんなどによる出血の可能性を示します。痔が原因の場合もありますが、大腸カメラによる確認が重要です。当院では鎮静剤を使用した苦痛の少ない大腸カメラ検査に対応しており、ポリープを認めた場合にはその場で切除できることもあります。早期発見・早期治療のためにも、便潜血陽性を指摘された際は放置せずにご相談ください。
当院では、最新のCT、超音波検査装置、胃カメラ・大腸カメラに加え、院内迅速血液検査システムを導入しております。
さらに、CT検査、超音波検査、内視鏡検査にはAI診断支援システムを活用し、医師の診断を支援し、診断精度の向上に努めています。
異常の内容によっては受診当日に追加検査まで実施できる場合もあり、健診結果の確認から診断、治療方針の決定までをスムーズに進めることが可能です。
健康診断で異常を指摘されても、「どの診療科を受診すればよいか分からない」と悩まれる方は少なくありません。
当院では、糖尿病、高血圧、脂質異常症、肝機能異常などの生活習慣病をはじめ、多くの健診異常に対応しております。
血液検査、超音波検査、CT検査、胃カメラ・大腸カメラなどを活用しながら原因を総合的に評価し、診断から治療、継続的な管理まで一貫して行います。
また、より高度な検査や専門的な治療が必要と判断した場合には、適切な医療機関へ速やかにご紹介いたします。
気になる結果がありましたら、健診結果をご持参のうえお気軽にご相談ください。
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