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機能性ディスペプシア

機能性ディスペプシア|MediK 与野内科クリニック|与野駅の内科・消化器内科・内視鏡・皮膚科・美容皮膚科

当院では、胃カメラなどで大きな異常がないと言われたにもかかわらず、胃もたれ、みぞおちの痛み、早期満腹感などが続く方に対して、機能性ディスペプシアを含めた診断と治療を行っています。

機能性ディスペプシアとは、胃もたれ、みぞおちの痛み、少し食べただけでお腹がいっぱいになる、食後の不快感などが慢性的に続く一方で、胃カメラや血液検査などで潰瘍やがんなどの明らかな異常が見つからない病気です。「気のせい」「胃が弱いだけ」と思われがちですが、現在では、胃の動きの乱れ、胃や十二指腸の知覚過敏、自律神経の影響、ストレスなどが関係する機能性消化管疾患として考えられています。

症状が長引くと、食事量が減る、外食が不安になる、仕事や日常生活に集中できないなど、生活の質に大きく影響します。当院では、症状の経過を丁寧に伺い、必要に応じて胃内視鏡検査、ピロリ菌検査、迅速血液検査、腹部エコー、CT検査などを組み合わせ、他の病気を除外したうえで、一人ひとりに合わせた治療をご提案します。

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